天国にいるあのひとへ贈る、届かない手紙

1: 名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木)20:01:06 ID:6SVKRH8br
天国に行ったふわちゃんへあれから30年近くになるんだよね。あたし、おばあちゃんになるよ。あたしの結婚式が終わってからすぐにあなたは天国に行っちゃって、それにあたしも旦那の田舎に引っ越しちゃったからお墓参りも行ってないよね。ごめんね。それにね、くーちゃんもあこもなみも連絡取ってないんだ。引っ越して少ししてから貰い火で家が焼けちゃって、住所録もなくなっちゃってそれにお腹に赤ちゃんがいてさ、それどころじゃなかったんだ。高校時代は楽しかったよね。あとね、急に思いついてネットで学校のこと調べてみたんだ。名前も制服も校舎も変わっちゃって、あの頃の学校とまるで違うよ。いっつも5人で遊んだもんね。あたしは幸せだよ、元気だしね。みんな幸せで元気でいるといいな。ふわちゃん、夢でもいいからちょっと見てきて教えてよいつか会えたらまた遊びに行こうね。

2: 名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木)20:53:44 ID:oKx183o86
天国のよーこさんへお元気ですか?こっちの皆は元気です。この前、よーこさんの命日に集まった時に「最後の一人は嫌よね~、お墓の梯子だよ?」と皆で馬鹿話をしてました。年に数える程しか会わないんですが皆高校の頃から変わってません。あ、ヨーコちゃんはアイプチが効いて二重瞼に固定されました。猫目で可愛くなってました。あれからもう14年でしょうか。まだよーこさんの夢を見ると元気そうなので実はあんまり実感ないんですよね。そのうちよーこさんのご実家に顔を出そうと思ってます。ではでは、いつか会える日を楽しみに。
14: 名無しさん@おーぷん 2014/07/13(日)22:44:47 ID:h5eY7h6Br
お祖父ちゃんへお祖父ちゃんが亡くなってもう30年程経つんですね。私は子供だったのでお祖父ちゃんは背の高い人だと思っていました。お祖父ちゃんの着物が出てきたので私の息子に着せてみました。びっくりする位、ちょうど良い丈でした。出す必要も詰める必要もないんですよ。あなたの曾孫は同じ身長のようです。可愛がってくれたお祖父ちゃん、膝の上は私の特等席でしたね。従弟を押し退けて座ったこともあったとか。妹達はついぞお祖父ちゃんの膝に座ることはありませんでしたね。あ、でも生まれてすぐの私をお風呂に落としたと聞いて私は父にも舅にも子供たちのお風呂は任せられませんでした。これはお祖父ちゃんのせいですwお祖母ちゃんは相変わらずパワフルです。今は流石にお茶の先生もお花の先生も辞めましたが俳句で賞を取ったりしています。この数年腕が上がったようで年数回入賞しているようです、へっぽこだったはずなのに。なので、お祖母ちゃんにはもう少しこちらにいて貰う予定なので寂しいでしょうが、我慢して下さい。追伸、今年は御盆当日は婚家の方が忙しくいけませんが怒って廊下で地団駄は踏まないで下さい。数年前のあの日、本当にビビりました。
24: 名無しさん@おーぷん 2014/09/23(火)10:54:29 ID:c5z3KAeQo
かなこ先生へ今日はお彼岸なのにお墓参りいけなくてごめんね。体調があんまり良くないからまた行けなかった。先生のご家族にはち会うのも今は杖付きだから気まずいし。先生が「結婚は親のためでなく自分がいいと思った人としなきゃダメ」ってあの時強く言ってくれたから親の勧める人との話を断れた。だからこそ夫に会えたんだよ。ありがとう。夫のお母さんも同じ7年前に亡くなってるからきっとかなこ先生とお義母さんが天国で会わせるようにしてくれたって今でも信じてる。彼と出会って5年、結婚して4年経つけど幸せを感じる度にかなこ先生の言葉を思い出すよ。でも街中で先生の姿を探す癖は今だに治らないよ。似ている人をみて嬉しくなってでも少し淋しくなって、でもかなこ先生がこうやって見守っていることを確認して安心している。貴女は私の姉以上でした。家族以上でしら。今でも大好きだよ。心配はかけないようにしたいけどあたしマヌケだから心配するかもしれないけど空の上からお義母さんと一緒に見守っててください。私も夫もがんばって生きるからね。かなこ先生、ありがとう。ずっとずっと愛しているよ。
25: 名無しさん@おーぷん 2014/10/07(火)20:46:48 ID:DHX6R4n9D
所長、お元気ですか亡くなられてから何年になるのか、はっきりしなくてごめんなさいあれは身を切るような木枯らしが吹く、師走も半ばを迎えた日でしたね突然のお別れで、何もご恩返しもできないまま、私は不遜な部下のままでした通夜式での奥様の毅然としたご挨拶、あまりに立派なお姿にただ、涙が止まりませんでしたお子さんたちと奥様が職場を見に来られた日も、寒い海風が曇り空を吹き荒れていました本当は所長みずからご案内したかったでしょうに…お子さんたちは寒い寒い岸壁を歩きながら何を思ったのでしょうあなたたちのお父さんは上司の信頼も厚く、部下に慕われ、お客様に愛され、なくてはならない存在だったのだと、お伝えしたかった。私にできたのは、職場の親睦会でお酒を楽しみながら談笑する所長のお写真をプリントしてお渡しすることだけでした自分の誕生日が来る度、所長のことを思い出します私と同じ誕生日の所長、真夏のひまわりのような方でした生涯忘れません、ありがとうございました
26: 名無しさん@おーぷん 2014/11/03(月)10:01:53 ID:TcsvjEJR5
MちゃんMちゃんにはよく手紙を書いていたから、それがもう届かなくなったということがまだよく理解できません。1月には赤ちゃんも生まれ、幸せにしているんだと思っていましたから、赤ちゃんもあなたももうこの世の人ではないと聞いたときは、本当に驚きました。私が手紙を出したことで、ご主人が連絡をくださり、私や地元の友人たちはあなたのことを知りました。こんな風に役立つために中学のときから手紙をやりとりしてきたのかと思うと、ありがたくもあり、とても悲しくもあります。先日、ご実家に行きました。Mちゃんがいないということを信じていなかった私たちに、仏壇に立ててある写真の中のあなたとあかちゃんの笑顔は、とてもとてもつらかったです。この写真の数日後にこんな悲しい出来事があるなんて、信じられない気持ちでいっぱいです。Mちゃん、さびしいよ。もっと会いたかった。もっと楽しくやれると思っていました。本当に本当にさびしい。実家に行かせてもらった時に、手紙を書いて持っていこうかとも思ったんだけど、物が残るとお父さんお母さんの悲しみが増すかもしれないので、ここに書きました。また話したいことができたら、書きにくるね。Mちゃんは私にとって永遠のあこがれです。
30: 名無しさん@おーぷん 2014/11/25(火)17:22:13 ID:cQq
Yさんへ貴女が「歳をとって醜くなるなら若いうちに死にたい。○○ちゃんは、私が死んでも忘れないでくれる?」って仲間●紀恵に似た上品な雰囲気で悲しそうに笑いながら言ってたのずっと忘れてないから。毎日、毎月、色々な人に会う仕事だからYさんのお顔は、私の中では、薄れて仲間●紀恵になってるよ。これ、褒めてるんだからね?Yさんが入院中で私は、仕事中に忙しくて、あまり話を聞けないと。寂しいってすねながらも、「大丈夫?」って駆け出しの看護師の頃から優しいお姉さんみたいに話してくれたこと。動物の話をしたりアロマの話をしたりしたこと。楽しい思い出です。あの日、寂しそうだったのにもっと沢山話してあげられなくてゴメンネ。もっとYさんには生きていて欲しかったな。沢山話したかったな。時々、仕事中にカーテンの陰から悪戯っぽく見ててくれてる気がします。Yさんは、私のココロにちゃんと刻まれてます。多分忘れられない人だから。あちらで幸せになってることを祈ります。いつも、私を褒めてくれて可愛がってくれてありがとう。

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